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R女学生凌辱体験R
-FILE20-
セ私を犯したのはいったい誰なのか…?
■告白者プロフィール
┣渡辺佐和子(仮名)
┣21歳
┣東京都目白区
┣親元
┣女子大生
┣B型
┣乙女座
┣(好きな色)桜色
┣(好きな飲み物)日本そば
┗(趣味)硝子工芸
………………
[第1章]
………………
あの忌まわしい記憶を、思い起こすのもおぞましいのですが、こうして書くことで、少しでも自分の気持ちを整理できたら…と思って、ペンをとりました。
あの事件が起きたのは、高校三年の中間テストが終わった頃です。受験&テスト勉強の睡眠不足とテストの緊張感とで気分が悪くなった私は、テストの終了後しばらくして、貧血をおこしてしまったのです。下校時のことで、教室には誰もいなくて、困っていたところ、クラス委員の佐藤君が忘れ物を取りに教室に入って来たのです。彼は私の様子を見ると、肩に手を貸して保健室まで連れていってくれました。いつもなら保健室に常駐している女の先生がいるのですが、その日に限って誰もいません。佐藤君は私をベッドに横たえたあと、額に冷たいタオルを当てたりして介抱してくれました。彼はクラスの人望も厚いし、女の子からも人気があって、私も密かに憧れていたのです。
「このあいだ鈴木くんがめまいを起こしたときに、先生がだしてた薬があったから、コレ飲んで少し休んで帰った方がいいよ。」
彼が引き出しから取り出した錠剤と水を、何の疑いもなく飲みました。すると、なんだか急に眠気が襲ってきて。
「テストが終わったから、疲れがでたんだよ、きっと。」
彼の声が、間延びしたように遠ざかっていって…。その後のことは覚えていません。下半身がウズウズとして、今までにない感覚。頭が朦朧としていて、すぐには判断できませんでした。誰かが私のセーラー服の上から、乳房を揉んだり下腹部をプリーツスカートの布地ごしに触っているのです。最初は夢かうつつか解らず、瞼が重くてなかなか開けられず、しばらくじっとしていました。
すると、確かに男の人の指なのです。スカートをそろそろとめくり、パンティに手が伸びたとき、やっと力を込めて抵抗したのです。でも躰がほとんど動かないのです。声を出そうにも、布が口の中に突っ込まれていて、ダメなのです。両手と両脚は紐状のものでくくりつけられているらしく、抵抗しようにもできません。せめて犯人を見ようと重い瞼をやっとの思いで開けたのですが、真っ暗なのです。パニックに陥りそうになりました。目隠しをされていて、誰だか解らないのです。

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